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過ごし方^

深呼吸からはじまる、
心とからだを整える体験。
チェックイン後は、森の中を歩くプチセラピーへ。
鳥のさえずりや木漏れ日が、心をゆっくりと解きほぐしていく。
温泉であたたまり、ハーブティーでひと息。
お気に入りの本を開けば、時間の流れさえも穏やかに感じられる。
自然に身をゆだね、何をするでもなく、心の赴くままに過ごす。
それが、この場所での正しい時間の使い方。

レストランの写真
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MIYAMでのお過ごし方

Day01

森林セラピーの写真

15:00(冬季:14:45~)

宿を囲む森を散策。
旅の疲れを癒すプチセラピー

セラピストの案内のもと、MIYAMAのストーリーや、小海と松原湖の歴史、植物の魅力などに触れる30~45分。木々のゆらぎや鳥の声に耳をすましたり、小さな植物を摘んで香ったり。自然の中で過ごすうちに長旅の疲れも癒やされるはず。

ティータイムの写真

心をほどき森を味わう。
プチセラピー後のティータイム

プチセラピー後には、松原湖周辺の森を表現したハーブティーと、地元の素材を活かした素朴なおやつをご用意しています。晴れた日には、外のベンチで太陽の温もりや風を感じながら、ほっとひと息。森の恵みをそのまま味わうような、心ほどけるひとときを。

ディナーの写真

18:00

地の恵みを五感で味わう。
湖畔のディナータイム

日の入り後のマジックアワーに染まる湖に、シャンパンを傾けて。夕食は、"湖畔のスローテロワール"をコンセプトに季節や土地の恵みをいただくコース料理を。プチセラピーや温泉で五感を開いたことで、ひと皿ごとの味や香り、背景を感じながら豊かな食体験を味わえます。

暖炉の写真

20:30

炎のゆらぎにまどろんで。
暖炉を囲み過ごすひととき

食後は、暖炉やブックラウンジで、思い思いの時間を過ごしましょう。薪のはぜる音や炎のゆらぎを眺めながら、読書をしたり、静かに語らったり。満ち足りた静けさに包まれて、ゆっくりと夜が深まっていきます。

Day02

朝食の写真

08:00

光る湖面を眺めながら。
一日の始まりを彩る朝食

起き抜けに眺める、静かで穏やかな朝の湖。深呼吸した後は、季節の恵みを取り入れた朝食を。シンプルながらも、手間と工夫が感じられる一品一品に、今、ここにいることの嬉しさと温かさを感じて。

部屋でくつろぐ写真

09:00

何をするでもなく、
心の赴くままに。

朝食後は、お部屋でゆっくり過ごしたり、ピクニックセットを持ってお散歩に出かけたり。改めて眺めるこの景色に、心が穏やかに整っていくのを感じるでしょう。

朝食の写真

温もりと幸福感に満たされる。
絶景眺める「八峰の湯」

町内の源泉かけ流しの温泉施設「八峰(ヤッホー)の湯」は、八ヶ岳を望む絶景が自慢。大浴場や露天風呂のほか、サウナや岩盤浴もあり、ゆったりとくつろぐことができます。温泉で体も心もふんわりとゆるめれば、温かな幸福感に満たされます。

周辺施設のご案内

小海町高原美術館

小海町高原美術館

国際的建築家・安藤忠雄氏が設計した洗練された美術館。郷土の作家、現代美術、建築、デザインなどを扱った特徴のある企画展を開催しています。

美術館 | 車で5分

八峰の湯

八峰の湯

標高1,270mの森の中に佇む八峰の湯は、八ヶ岳を望む天然源泉掛け流しの湯。全国的にも珍しい炭酸水素塩泉で、皮膚をなめらかにする泉質で美肌効果あり。

温泉施設 | 車で5分

小海町農産物加工直売所プチマルシェこうみ

小海町農産物加工直売所
プチマルシェこうみ

高原野菜をはじめとする地元産の新鮮な野菜や小海の味を集めた、カフェと加工施設の併設された直売所です。ほっと一息つきたい時やお土産探しにどうぞ。

直売所 | 車で10分

清水屋

清水屋

日本酒、本格焼酎、日本ワインの専門店。長野県の日本酒をメインに全国各地のお酒を取り揃えています。小海本店・佐久平店より「本物の酒」をお届けいたします。

酒屋 | 車で10分

敷島屋

敷島屋

パイのお店。三日間かけて仕込むパイは何層にも重なり、サクサクの食感です。営業開始すぐに売り切れてしまう名店。

製菓店 | 車で10分

小海駅

小海駅

八ヶ岳山麓を中心とした観光の拠点駅で、シンボルの時計台が目をひく町の中心。駅舎の中には、線路を見下ろすカウンターテーブルやコミュニティスペースがあります。

駅 | 車で10分

森と湖に身をゆだね
季をいただく
ふるさとホテル

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