

地のものを、自然のリズムで。
湖畔のスローテロワール
フランス語で「風土の、土地の個性の」という
意味を表す言葉、テロワール。
食材にまっすぐ向き合い、
その美味しさを一番に届ける調理方法で。
料理がまとう季節や風土とともに、
心を満たすひと皿へ。
この地域の個性を、ゆったりとした
自然のリズムに合わせてお楽しみください。


食を通じて届ける、
この場所の魅力
珍しい食材や奇抜な盛り付けよりも、大切にしているのは、美味しくあること。
素材一つひとつを丁寧に吟味し、その旨みを引き出しています。
食材は、小海町や南佐久地域の川魚や山菜、高原野菜、鞍掛豆など、冷涼な気候が育む地のものを中心に。その季(とき)、その時で、メニューも変化します。
味わいだけでなく、食感や香り、余韻まで。
五感で感じる食体験が、この場所での時間を静かに満たします。


シェフについて
Restaurant OTOの料理を担当するのは、これまで都内のフレンチやパリで経験を積んできた長野県東御市出身の宮下祐二氏と、ホテルやオーベルジュを経験した後このプロジェクトのために移住してきた菅生大悟氏。
2人が経験を積んできたフレンチの調理法をベースに、この地で見つけた“美味しさ”を一皿にしています。



Breakfast
湖の光とともに、やわらかに目覚める朝
朝の澄んだ空気に包まれながら、OTOでは身体にすっとなじむフレッシュなモーニングプレートをご用意しています。
高原野菜のサラダや季節のスープ、卵料理、自家製パン。
軽やかでありながら、土地の恵みをしっかりと感じられる味わいです。
森と湖に包まれる朝の静けさは、どこか北欧の空気を思わせます。
自然とともに目覚める時間が、心と身体をゆるやかに整えていきます。





森と湖に身をゆだね
季をいただく
ふるさとホテル


